アロマセラピーとは

代替(補完)療法の一つ

現代は、西洋医学に基づいて治療行為を行っています。

 

そこで西洋医学以外の東洋医療や伝統医療、

民間療法などは代替療法(補完療法)と呼ばれています。

 

つまり、治療が目的ではなく(治療が目的と言えるのは西洋医学のみ)、

気持ちを癒したり症状を緩和する作用をもつものを、こう呼んでいます。

 

アロマテラピーも代替(補完)療法の一つとされ、

西洋医学では補いきれない患者へのケアを実施し人間が本来から備えている自分の身体を癒す力、

いわゆる自然治癒力を高め、恒常性の維持と促進を図ります。

 

病気にかかりにくい体作りといった、予防にも力を入れています。

 

アロマテラピーとは?

植物から抽出された“精油”(エッセンシャルオイルとも言います)を使った自然療法のことです。

 

日本語では芳香療法と訳され、心身を癒したり、

美と健康を増進したり正常な健康を取り戻す事を目的としています。

 

精油を使用して、からだをトリートメント(施術)することをアロマテラピートリートメントと言います。

 

治療を目的とした医療行為ではありません。

 

「アロマセラピー」と「アロマテラピー」どちらが正しいですか?

このような質問を頂戴する機会が多いですが、

どちらも正しいです。

「アロマセラピー = 英語」「アロマテラピー = フランス語」

このように言語の違いがあります。

 

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